ブログ記事 冒頭部分

さゆこの”ウシノアユミ”

読まない壁を突破しろ!ブログ記事の冒頭部分の重要性!

読了までの目安時間:約 8分

 

ブログ記事を書くときに冒頭部分(書き出しの部分)って

どうやって書けばいいのかよくわからない時期、

というのが私にはあって

いきなり本題から切り出してることもよくありました。

 

 

それはそれでいいかもですが

 

記事の冒頭部分というのは

タイトルをみて訪問してくれた人たちが

最初に目にする部分なので、

ここで興味をひけないと帰ってしまう可能性が大なんですね。

 

 

逆に言うと、

この冒頭部分をちゃんと書くことで

本文も読んでもらえる可能性が高まるってことなので

 

 

ちゃんと考えて興味を持ってもらえるように書いたほうがいいですよね^^

 

 

記事の冒頭部分ってどのくらい大事なのか?

人には3つの壁があり、それは

「読まない」「信じない」「行動しない」

なんですね。

 

あまりにも有名な壁すぎて書こうか迷いましたが一応。

 

 

わたし的には

「読まない」→冒頭部分で突破(読ませる)

「信じない」→本文でクリア(信じてもらう)

「行動しない」→文の締めで促す(行動させる)

 

 

↑なので

記事の冒頭部分は「読まない壁」を突破させるという

大事な役目を持っていると考えています。

 

読まない壁を突破させるには?

読まない壁を突破してもらうには興味をひく必要があります。

 

記事タイトルをみてブログに訪問したはいいけど

最初の文章をよんで

「あ、これ違うわ。はい、次~」

となったことは誰しもあると思いますが

 

まさに冒頭部分というのはそういう場所です。

 

 

もちろんタイトルと中身が合ってないから

そういうことになるっていいうのもあるんですけどね(^_^;)

 

 

ブログに訪問してくれた人が

自分にとっての答えがあるのか?

自分にとってプラスになる情報があるのか?

 

それをしっかり盛り込み興味を惹くことで

最後まで読み進めてもらえる確率は格段にあがります。

 

具体的にどんなことを書けばいいのか?

一番多く使われるやり方は

「本文の要点を伝える」です。

 

人の集中力ってそうそう長くは持ちません。

しかも忙しいので流し読み、拾い読みで情報収集するひとが多くて、

 

そういう人たちに最後まで記事を読んでもらうには

続きを読むことで何を得られるのかイメージ出来るようにすることが大事です。

 

しかも簡潔に!

 

 

問題提起→結論→理由

 

こんな感じかな。

 

 

理由の部分は主に本文で書いていくので

ここでは含みを持たせるようにというか

本文に自然と入っていけるような形でかくのがいいです。

 

 

文字数的には100~300くらいでいいかと思うんですけど

あんまりこだわらずにあくまで目安だと思ってください。

 

長すぎず短かすぎずです。

 

ディスクリプションが別に設定出来る場合はいいんですけど

 

 

あ、ディスクリプションってこれです↓

tenp

 

検索に表示されたとき

タイトルの下にでる説明書きの部分です。

 

 

 

で、そのディスクリプションが別に設定できない場合は

記事の最初の160文字くらいが反映されるので

キーワードを2~3語いれつつ意識して書いてみてくださいね^^

 

本文の要約以外で興味を惹くには?

本文の要約以外の方法は・・・

 

え~っと、あんまり教えたくないんですけどぉ・・。

 

あっ💦すいません、言います・・じゃなかった、書きますm(_ _;)m

 

 

えっとですね、一応3つほどありまして、

 

一つ目は

質問を投げかけてみる」ですね。

 

人は質問されると大抵答えたくなる、または答えを考えてしまうんです。

そして答え合わせもしたくなりますよね。

 

なので質問を投げかけるというのは有効な手段です。

 

 

んで二つ目、

ストーリーから始める」です。

 

よく小説とかでも核心部分から書き始めてるもの、ありますよね。

 

「え?なに何この状況!何がどうなってんの??」

みたいなアレです。

 

がっつり掴まれます。

 

ストーリー性をもたせるのは感情に訴えやすく、

最後まで読んでもらいやすいです。

 

その場合こういう方法はかなり効果的です。

 

 

最後三つ目、

関連性のないものを入れる

 

この場合、記事にその関連性のない言葉が入ってないと使えませんが

例えば

「私にとっては雲と猫がアフィリエイトで稼ぐためにどうしても必要だった」

とか。(なんかイマイチ?)

 

まあまあ、例は置いといて

この一見関係なさそうなものたちがどうつながっていくのか、

何で関係があるのか知りたいと思わせるようにってことですね。

 

 

最後にまとめ

記事の冒頭部分っていうのは

読まない壁を突破するために使うものです。

 

だから

 

  • 本文の要約
  • 質問の投げかけ
  • ストーリー性をもたせる
  • 関係なさそうな言葉を入れる

 

↑こんなふうにいろんな手段を使って

あなたの知りたい答えが書いてあるとアピールしたり読み手の興味をひいたりするわけです。

 

この冒頭部分(リード文という)最初に書く場合が多いと思うんですけど

本文を最初に書いちゃって、そのあと最後にこの冒頭部分を書いたほうが書きやすいんですよ!

 

もし、もっと文章の書きかたの基礎を知りたい場合は才ゼロでお勉強されるのがいいかと思います。

→ 才ゼロレビュー

 

 

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ブログ関連ノウハウ   コメント:16

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コメントは16件です

  1. さゆこさん

    こんにちは。
    かねこのどかです。

    冒頭部分で早々にグサリときました(;・∀・)

    たしかに、仲のいい(好きな)方の記事なら
    そこまで気にもしないで読み進めますが、

    はじめましての方に対しては
    やっぱり冒頭部分は大切なところですよね。

    反省して、
    自分の記事を見直します!!

    とても勉強になりました!!
    ありがとうございます(^^♪

    応援完了です!

    • さゆこ より:

      のどかさん、こんにちは!

      ブログを集客の媒体とするのか
      コミュニケーションとしての媒体として使うのか
      にもよりますが

      どちらにしても
      ある程度は検索からアクセスがほしいところですよね。

      新しく訪問してくれた方に記事を読んでもらわないと
      ファンにはなってくれませんので。

      応援ありがとうございます!

  2. 姫宮かのん より:

    さゆこさん、こんにちは☆

    記事の冒頭部分、本題への導入部分なので
    何か読み手の気を引ける文章を…
    とわかってはいるのに
    自分の記事を読み返してみると
    どの記事も何だか気の抜けた感じで(汗)

    さゆこさんの記事を読んで
    気の引き締まる思いがしました。
    ありがとうございます!

    本題だけじゃなく
    もっと冒頭部分にも入魂していこうと思います!

    応援して帰ります^ ^

    • さゆこ より:

      かのんさん、こんにちは!

      冒頭部分はあんまり得意ではないのですが
      意識して書くことで練習になり
      うまくかけるようになると思います!

      お互いがんばりましょうね^^
      応援感謝です!

  3. ままちょこ より:

    さゆこさんこんにちは^ ^
    記事読ませてもらって、なるほど!と思いました。問題提起→結論→理由わかりやすいです〜。
    人を惹きつける文章とそうじゃないのってありますもんね。
    そして雲と猫のところ…ちょっとツボでした(笑)

    • さゆこ より:

      ままちょこさん、こんばんは!

      偉そうに書いておいて、
      実はわたしもまだまだなんですけどね。

      でも意識して書くことで
      練習になるし上達もしますよね^^

      そして雲と猫は・・忘れてください(-_-)

  4. きい子 より:

    さゆこさん、こんにちは。
    初めてブログへのコメントです。
    先日は、コメントありがとうございました。

    記事冒頭の重要性!!
    そんなことも気にせず記事を書いていました。
    すごく勉強になります(#^^#)

    冒頭部分をもっと意識して書いてみようと思います。
    奥が深くて、まだまだ勉強足りないなと痛感です。

    • さゆこ より:

      きい子さん、こんにちは!
      来てくださってありがとうございます^^

      記事の冒頭部分もちょっと意識するだけでも
      違うと思うのでぜひ取り入れてみてくださいね!

      またそちらにもお伺いしますね^^

  5. さゆこさん

    こんにちは^^
    エンタメです。

    ブログに限らなけど文章の
    冒頭部分ってつかみになるので
    とっても重要だよね。

    つかみがしょぼいとそれだけで、
    閉じられるし逆につかみが強烈だと
    最後まで読んでもらえる確率もアップする。

    コピーライティングにおいて、
    読まない壁、信じない壁、行動しない壁の中で
    最も高いのが読まない壁。

    この読まない壁をいかに突破出来るかで、
    ブログの反応も収益を大きく変わって来るね。

    今後共宜しくお願いします。

    エンタメ

    • さゆこ より:

      エンタメさん、こんにちは!

      意識して書き続けることで
      どんどん上達していけたらと思ってます!

      いつもありがとうございます!
      またぜひいらしてくださいね^^

  6. プラナ より:

    さゆこさん、こんにちは!

    冒頭部分は大切ってわかっているのに
    投稿して、時間を置いて見直すと
    (。-_-。)な感じでした。

    少しずつ記事を書きながら
    練習あるのみですね!
    記事を書いて最後に冒頭!((φ(・д・。)

    • さゆこ より:

      プラナさん、こんにちは!

      わたしもまだそんなに得意ではありませんが
      意識するのとしないのでは
      やっぱり違うと思うので
      どんどん練習していくのがいいですよね^^

  7. QooAIBO より:

    こんばんは。
    記事の冒頭部分は検索結果にも表示されるので、
    読者の心をがっちりつかむ文章でなくてはなりませんね。
    書いている時にはなかなか気づかないないので、
    書いた後に何度も読み返した方がいいですね。

    • さゆこ より:

      QooAIBOさん、こんばんは!
      >>書いている時にはなかなか気づかないないので、
      書いた後に何度も読み返した方がいいですね。

      確かにそうですね!
      読み返すことでおかしな文になってる所も
      見つかりますしね^^

  8. いずてん より:

    こんにちは!
    読んで貰えるような工夫は意識しないといけませんよね。
    要約や質問形など使えるように精進します。
    貴重なお考えありがとうございました。

    • さゆこ より:

      いずてんさん、こんにちは!
      どういう風に書いたら
      興味を持ってもらえるかが
      大事だと思います^^

      訪問ありがとうございました!

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