ハンドルネームの決め方は健全・簡単・被らない!極意は ”相手が良ければ全て良し”の思考

ネット上で本名の代わりに使うのがハンドルネームなのですが、ちゃんと決めないとあとで泣きを見る羽目になります。

まぁ泣かないまでもちょっと後悔するというか。

わたしは『さゆこ』だけど、変換で ”白湯” と出たときに衝撃を受けましたよ。

ただの冷ましたお湯じゃん!

無味無臭の無色透明とか、情報発信するのに一番ダメなやつ!

でもずっとこのハンドルネームでやってきたので、それを途中で変えてしまうと「おまえ誰やねん」状態になってしまいます。

それはあまりにもリスキー。ツイッターと連携してたりするとよけいに「誰っ?」ってなります。

ということで、ずーっと使っていくであろうハンドルネームは慎重に決めてくださいませ。。。

奇抜なハンドルネームは諸刃の剣

変わったハンドルネームというのは印象に残りやすくなりますが、あまりにも奇抜なものはやめたほうがいいです。

ブタゴリラとかね。
(※キテレツ大百科に出てくる)

そんなハンドルネームは付ける人いないと思うけど、何かしら相手が呼びづらさを感じるようなものはやめたほうが良いです。

自分はブタゴリラと呼ばれても全然OKでも相手は嫌かも知れないですから。

 

しかも!

実際に外で会う機会があったとき待ち合わせとかするでしょ?

そのとき全く知らない人に「ブタゴリラさんですか?」って確認するのか!って話。

確認とはいえ話しかけるの勇気いるし、仮に人違いだったときの気まずさよ・・・。

 

まぁブタゴリラはさておき、相手が呼びづらさを感じる奇抜なハンドルネームはやめましょう。

面倒くさいハンドルネームは地味に手間

何かのパスワードかな?と思うようなハンドルネームは地味に面倒くさいです。

具体的にはアルファベットの大文字と小文字が混じったやつとか、変換を押してスムーズに出てこない漢字を使ってるとかです。

メールやコメントの返信で打ち込むときに手間の効果が最大限に発揮されるハンドルネームですね。

ただし、ちゃんと意味や由来があってそのハンドルネームを使っているのであれば、特殊な読み方をする漢字であってもかまいません。

ハンドルネームの由来という形でプロフィールに誘導することもできますので。

ハンドルネームはかぶらないものを

ハンドルネームの候補が決まったら一度検索して他の人と被ってないか確認します。

万が一BIGなアフィリエイターさんと同じだったら・・なんか申し訳ない気分になるし恐れ多い。

で、そのBIGなアフィリエイターさんと同じハンドルネームで誰かのブログにコメントでも残そうものなら、コメントもらった側は「うぉ~~~~!!まじか!!ぃやっほぅ!」ってなるだろうし、、ね。

ほら。やっぱり申し訳ない気分になる。

その他にも勘違いや誤解のもとになることもあるので、ハンドルネームは他の人と被らないものを使うようにしましょう。

まとめ:ハンドルネームは【健全・簡単・被らない】ものを!

ハンドルネームについてダメ出しばっかりしましたが、要は以下の3つをおさえればOKです。

  • 相手が恥ずかしさや気まずさを感じないもの(健全)
  • 打ち込みが面倒でないもの(簡単)
  • 他の人と違うもの(被らない)

基本的にハンドルネームというのは『相手が自分を呼ぶために使うもの』です。

だから相手が不快に思わないもの、面倒を感じないもの、紛らわしさを感じないものを付ける必要があります。

基本思考は相手が良ければすべて良し。

まぁ普通に付けたら大丈夫なので、難しく考えずに好きなハンドルネーム付けましょ(^◇^)

2 COMMENTS

Manohiro

こんにちは

ハンドルネームで同じ名前あります。

特に、LINEは一番困ります。

同じ名前のアフィリエイターがいないか検索をかけるのは非常に重要です。

さゆこ

Manohiroさん こんにちは

ハンドルネームを決める時は慎重なくらいがいいかと。
検索は必須です(笑)

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